弱アルカリ性の軟水が出るウォーターサーバーを選ぶ

大人であればミネラルが豊富な天然水を飲むことで健康な生活を送ることができますが、体が未完成な赤ちゃんにとってはミネラルを摂取しすぎることによって下痢をするなど胃腸に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

ですので赤ちゃん用の水は、軟水を選択することが大切です。

 

外国産のミネラルウォーターは硬水が多いのですが、日本の天然水は軟水が多いのでそれほど極端に心配する必要はありません。

さらにペーハーについても気をつける必要がありまして、人間の体は本来弱アルカリ性ですのでペーハー7から8程度の水ですと、体への負担を最小限にすることが可能です。

 

赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーが役に立つ訳は、粉ミルクを溶かすのに適温となる70度から80度に調整し、すぐにお湯を使えることです。

ウォーターサーバーがなければ、ヤカンでお湯を沸騰させてから少し冷ますという作業をしなくてはならないので、お腹が空いて赤ちゃんが泣いていてもすぐにミルクを用意できないのです。

 

粉ミルクが入った哺乳瓶を蛇口に当てて給水するのですが、ここで気をつけるべきことは粉が舞い上がって蛇口を汚してしまうことがありますので、清掃がしやすいタイプのウォーターサーバーを選ぶと良いです。

 

赤ちゃんであれば、まだ立ち上がることができないのでウォーターサーバーを勝手に触るという心配はないでしょうが、万が一のためにお湯側の蛇口にストッパーがついたものを選ぶと安心して稼働させておくことができます。

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